タグ別アーカイブ: 2007

4月3日(火)代官山 「Candy」 

4月3日(火)代官山 「Candy」
佐藤美由紀(Pf)、早川純(Bandoneon)、スズキイチロウ(Gt)、清水良憲(Cb)、柴田奈穂(Vn)

【ご来場くださった方のレポート】
 一昨日はエル・フエジェ(El Fuelle)の代官山“CANDY”ライブに顔を出した。何とか21時開始の第2部に滑り込んだ。 エル・フエジェ(El Fuelle)は4月に東京・関西・名古屋で1st CD“MIYUKI TANGO”発売記念ツアーを敢行する。ヴァイオリンの江藤有希さんが腱鞘炎の治療で休養中のため、今回のツアーでは大阪在住のタンゴヴァイオリニスト・柴田奈穂さんが参加する。代官山ライブは東京ツアーの締日になる。
エル・フエジェ(El Fuelle)の持ち味は大胆な即興演奏にある。この日の中では「ラ・ラジュエーラ(石切り遊び)」が秀逸だった。最初の数分は何の曲だか全然分からず、CDに収録されている音とのあまりの違いに驚いた。ライブならではの醍醐味であろう。 ヴァイオリンの柴田さんは、アルゼンチンに渡ってフェルナンド・スアレス・パス(アストル・ピアソラ五重奏団最後のヴァイオリニスト)に師事したという本格派。時々前傾して楽曲にのめり込んでいく姿勢と相俟って、タンゴらしい粘性の高い音を奏でていた。 江藤さんの場合はショーロ(ブラジルの伝統音楽)でも活動している影響か、柴田さんほど粘性は高くない。個人的にはギドン・クレーメルのような端正であっさり目の演奏だと感じている。 さて、私はしばしば「トロイデ⇔アスピーテ」という基準を用いている。トロイデ(鐘状火山)は粘性の高い溶岩が垂直方向に積み重なった火山、アスピーテ(楯状火山)は粘性の低い溶岩が水平方向に拡がった火山を指す。現在の火山学ではこの用語は修正されているそうだが、素材の粘性と結果の形状を同時に取り扱えるこの基準は重宝している。さらには複数の対象で「トロイデ⇔アスピーテ」軸を組み合わせることによって、様々なマトリックスを切ることが可能である。 単純に見ると、柴田さんの音質はトロイデ寄り、江藤さんの音質は真ん中ないし少しアスピーテ寄りだが、どうも事態はそれほど単純ではなさそうだ。演奏後に柴田さんと少しお話したが、これほど即興演奏を自由にやらせてもらったことは初めての経験で、楽しかったという。今後のツアーの中で柴田さんは、演奏形態における従来のタンゴ的トロイデ(譜面弾き)からエル・フエジェ(El Fuelle)流アスピーテ(即興演奏)にどれだけ順応して新しい自分に目覚めてゆくのか、興味津々である。 短期間に仕上げたとはいえ、エル・フエジェ(El Fuelle)with柴田奈穂としては、まだ細かい部分で修正の余地があるように見受けられた。さらに熟成させて飲み頃・聴き頃になるのはツアー後半あたりになろうか。この辺の事情は初日より楽日の方が良く仕上がっている歌舞伎公演と同じであり、あまり心配していない。 ツアーが終わる頃にはエル・フエジェ(El Fuelle)は大きな引き出しを手に入れていることであろう。更なる活躍を祈念申し上げる。(Tさん)

【Vn柴田奈穂さんによるレポート】
 東京最終日、代官山のCANDYはとっても豪華なお洒落なお店。先日の谷中でお世話になった石山さん、そして2月に松竹のドラマ撮影の仕事でご一緒した女優の岩本美祐紀さんも応援にかけつけてくれました。新たな出会いもたくさんいただきました。陶芸家の瀧田さんもありがとう~!!「ブエノスアイレスの夏」は燃える!!ほかほかした気持ちで東京をあとにした。素敵な出会いに恵まれたとてもきらきらしていてあたたかい一週間になり、 一週間後に関西でもう一度このメンバーで演奏できるのがとても楽しみだった。

4月2日(月)東大和 「カフェバー・空」

4月2日(月)東大和 「カフェバー・空」
佐藤美由紀(Pf)、早川純(Bandoneon)、スズキイチロウ(Gt)、清水良憲(Cb)、柴田奈穂(Vn)

【Vn柴田奈穂さんによるレポート】
 2日目の東大和カフェバー空は、雰囲気の良いアットホームな空間で、丁寧にサウンドチェック。この日は、心臓移植を余儀無くされ渡米手術費用をつのっている、 東大和市在住の大学生・橋本万里くんのためのチャリティーライブ。 万里くんのお母様もいらしてくださった。 無事の手術の成功を祈ります。DJの木村園さんも応援に駆けつけてくださり、ライブとしてはフリーな部分が増えて、がぜんライブ感が増してきた感じが嬉しかった。ホテルに帰る電車の中で、ミユキさんのこのバンドに対する熱い思いを聞いて胸がじーんと熱くなった忘れられない夜。

4月1日(日)成田 「エクセルホテル東急」El Fuelleディナーコンサート

4月1日(日)成田 「エクセルホテル東急」El Fuelleディナーコンサート
佐藤美由紀(Pf)、早川純(Bandoneon)、スズキイチロウ(Gt)、清水良憲(Cb)、柴田奈穂(Vn)

【初共演!Vn柴田奈穂さんによるレポート】
 とても、よい出会いとよい経験に恵まれた東京ツアーとなりました。初日朝、京都から新幹線に乗り込み、なめらかに滑り出した車内からの景色は快晴で、 まどろみを楽しんだりしているうちに、あれよあれよという間に東京に到着してしまった。ピアノの佐藤美由紀さんと落ちあうために電車を乗り継ぐ。2006年10月に自分のCD発売記念ライブをした時、渋谷の会場に聴きに来てくださったのがきっかけで彼女と縁が出来たわけなのだが、 その後は一度も顔を合わすことなく、メールでのやりとり、電話でのやりとりで今日を迎えた。
お会いした時は、まだ一度も一緒に音を出したわけではないのに、「やっとお会いできました」という不思議な気持ちになった。CD発売記念ライブというのは、ミュージシャンにとってちょっと特別なものだと思う。音源はあくまでも過程を記すものだけど(CDを制作した直後からまた成長しつづけるから)、やはり記すという行為には結構エネルギーが必要で、 それをたくさんの人に聴いていただくための今回のツアー。昨年秋の経験から、このバンドがこのツアーにかける意気込みが私にもとてもよく分かる。いかに大切かも。その場所に交じって一緒に演奏させていただけるというのはこの上なく光栄なことだ。そして、私もその意気込みを少しでもたくさんの方に音で届けねばならない、という心地よいプレッシャーを胸にいだいて、 ミユキさんと一緒にリハに向かう。
ちなみに、バンマスのピアノ佐藤美由紀さんからおよそ一ヶ月前に送られてきた譜面と用意した曲は、ざっと40曲ほど。上京前は毎日が「・・・むきゃー、練習じゃ~!」という状態であった。というのも、ツアー中曲目が毎日日替わりメニューだったから。これらの曲をざざざっと通してゆく。いささか固くなっている私をまるでときほぐしていただくかのように、リハが進む。ピアノの佐藤さんのタッチが強烈で、普段は細身でニコニコのたたずまいからはとても想像できない、すごいインパクトの音。 演奏中にピアノの弦を叩ききったことも1度や2度ではないといえば、その強烈さをお分かりいただけると思う。打ち出されるリズムの数々は、タンゴのビートに溢れている。柔らかい物腰と冗談(オヤジギャグも飛び出す(笑))とで時折メンバーを気遣いつつ、テキパキと物事をすすめる姿はさすがリーダー!ギターのスズキイチロウさんは、自分の音楽道をまっすぐ貫いてきたその信念みたいなものを、洗練された音に滲ませつつ艶のある音とリズムを出していた。 呑み会では、彼の音楽談義(通称「イチロウ劇場」(笑))に耳をすますメンバーたちの姿もあり、頼れるアニキ的存在。バンドネオンの早川純さんは、まだ26歳だそうで、若いのに上手い!タンゴらしい歌いまわしも素晴らしく、その鮮やかな演奏に聴き入ってしまったことも何度もあるほど。お人柄も名前のとおり、「純」。ずばり好青年。彼は小松亮太さんのバンドの他、日本を代表するタンゴバンドに参加されているが、この若さでこれからもますます大きくなられると思う。そういう意味でもとてもまぶしかった。ベースの清水良憲さんも、人柄がそのまま音に出ているなあと思った。適度な距離感を心得て人に安心感をあたえ、自然にそこになくてはならない存在感はまさしくベーシスト。そして、イチロウさんと清水さんはジャズ出身だ。そんなことも影響してだと思うが、フリーな部分を多く導入しているこのバンドのスタイルは、タンゴバンドにしては珍しいやり方で、 既成のアレンジなど枠にとらわれずに新しいやり方を常に模索している。というわけで、機会があれば未体験の方はいっぺん聴いてみてください!覚悟してとにかくぶつかっていくことを決意してリハにのぞんだ結果、 リハ終了後、楽しく呑み会へなだれ込んだ。あたたかい歓迎を受けて、ほっこりしました。ありがとうでした。
初日成田の昼夜公演で、とてもいい手ごたえでやらせていただき、新曲もさらに2曲追加。夜はホテルでのディナーショー形式での演奏だったのだが、「オブリビオン」や「ラ・クンパルシータ」で出てきたメンバーのソロがとっても光っていた。企画者堀口さんお世話になり、ありがとうございました!ご好意で食べた楽屋でのお弁当のおいしかったこと!(昼ボリュームたっぷりとんかつ、夜超豪華寿司弁当)

 

3月31日(土) 谷中「ボッサ」

3月31日(土) 谷中「ボッサ」 ピアソラの再生~音と桜による心の調律~
柴田奈穂(Vn )、佐藤美由紀(Pf)

主催:再生の春
協賛:Beat Sound(株式会社ステレオサウンド)

【初共演の柴田奈穂さんによるレポート】


 谷中ボッサでは、満開の桜の時期にあわせて“タンゴ・ライヴ”を実施します。ブラジルの隣、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで約130年前に生まれた音、タンゴ。その長い歴史の中でも中でも、タンゴの革命児と言われたアストル・ピアソラの創造した音の数々は1992年の他界後も、 少しも色褪せる事無く、今だ世界中の人の心を捉えて離しません。今回お届けする音の演奏者はタンゴ、そしてピアソラの音を継ぐ二人、柴田奈穂さん(Vn)と佐藤美由紀(Pf)さん。憂愁の春に、新しい形でピアソラ、そしてタンゴの魂を再生します。
by 主催:再生の春


・・・というキャッチフレーズで東京谷中で行われたこのライブ、 昨年リリースしたCD「ブエノスアイレスの冬」を関西に住む奥井さんが聞いてくださったことがそもそもの始まりでした。奥井さんは、何年か前に大阪でライブをした時に聞きに来てくださって出会った、かわいらしいけれども、知的な部分とタフな部分を併せ持つ魅力的な方。ある日、そんな奥井さんからメールが届きました。私のCDに収録されている「タンゴと桜」という、私も大好きなこの曲を、奥井さんがとても気に入ってくれて、東京在住でタンゴの話題で仲の良い知人石山さんに紹介してくれたこと。石山さんもその音源をとても気に入ってくれて、なじみのお店「谷中ボッサ」に持っていってくれたところ、お店のマスターも気に入ってくれたこと。石山さんが、ライブのプロデュースなどはやったことがないけれど、桜の満開の時期に演奏しに来てほしいと希望してくれていること。その会場はほかでもない、「谷中ボッサ」をイメージしていること。実現すれば、もちろん奥井さんも関西から聴きにいく意志があるということ。そこにはこんなことが丁寧にしたためられていました。すぐにやらせていただく方向で考えると返事しました。
奥井さんからいただいたそのメッセージには、「多少のリスクなどどうでもよく、この出会いを大切にしたい」そんな風に感じさせる夢がありました。 私にとってちょこっと大変な時期でもあったので、そんな風に大切に自分の音を聞いてくれた方がいることは大きな励みになりましたし、 心の底から聞きたいと言ってくれているその純粋さに本当に気持ちがあらわれるようでした。そして、Beat Sound(株式会社ステレオサウンド)武田さんの多大なるご協力のもと、このライブが実現しました。東京の人気タンゴバンド El Fuelle 「エルフエジェ」の佐藤美由紀さんに共演していただけませんか、とお願いしたところ、快く引き受けてくださったのです。このライブが美由紀さんとの初めての共演でしたが、これがきっかけとなり、エルフエジェの東京ツアーにも参加させていただくことになったようなもので、 私にとっては本当に本当に出会いの宝物のようなライブでした。選曲も、私の持ち曲とEl Fuelle のレパートリーから出し合う形で決めていきました。奥井さんも石山さんも、大切に大切に企画を暖めてくださって、いよいよ当日。予想通り、東京は、満開の桜が咲き誇る春の日でした。それはまさに、奥井さんいわくの「狙いどおりの完璧なシチュエーション」だったのです。
谷中ボッサは30人も入ればいっぱいのアットホームな空間で、木の雰囲気がとても心地よい素敵な店でした。石山さんがなぜこの店を選んだのか、分かるような気がしました。奥井さんも関西から駆けつけてくれました。武田さんがPAをセッティングしてくださってリハをざっとやると、間もなく開演時間。春の風がやさしく香る中、桜のトンネルを抜けてきたお客さんたちが続々と集まってくれました。夜もすっかり更けてきて、いい雰囲気。所狭しと並べられた椅子に、これまたところ狭しと座ってくださったお客さん達。石山さんと奥井さんは交代で客席に出てきて演奏に耳をすましていました。終盤にさしかかり、このライブをやるきっかけになった「タンゴと桜」を演奏すると告げると、いろいろな思いがめぐりました。この曲はCDのプロデュースもしてくれたバルコスさんが私にプレゼントしてくれた曲です。共演の美由紀さんは夜桜のイメージと言っていました。わたしも、この曲を演奏する時は静かな情景から始まり、そのうちに膨大な桜の花びらが激しく空に舞い散る様子をいつも思い浮かべています。タンゴに魅せられて音楽の道に進みバルコスさんと出会い、そのピアノに惚れてアルゼンチンに行って、この曲をもらってレコーディングしたこと、 それを聞いてくれた奥井さん。それから広がって石山さんや武田さんと新しい出会いが生まれたこと、そして今回初共演となった佐藤美由紀さんという素晴らしいピアニストに出会えたこと、 この店で、今ここで演奏できる喜びや、そこにお客さんが聴きにきてくれたこと。すべてすべてつながっている。演奏直後は、ガラにもなく目頭が熱くなって、少し泣きたくなりました。この一つの曲が、この出会いを生んだのだと思うと、震えがきました。
後日、雑誌「Beat Sound」にこのライブの模様がCDと一緒に見開き2ページにわたって紹介されました。雑誌の中にも、「CDに記録された一曲が人の生き方や周囲の人間の心まで突き動かす原動力になることがある・・・」とありますが本当にそのとおりだなって思います。私はこの日、その空間と企画してくれた皆さんと、お客さん、共演してくださった美由紀さんのことが大好きになりました。来て下さった方々、関係者のみなさん、どうもありがとうございます!!石山さん、奥井さん、武田さん、お疲れ様でした。感謝!!

【ミユキレポート】
 このライブでの共演がキッカケとなり、柴田さんが関西ツアーへの礎を築いてくださいました。ミユキタンゴがツアーバンドとして歩みだす、初めの一歩となりました。

3月26日(月)錦糸町「Early Bird」

3月26日(月)錦糸町「Early Bird」
佐藤美由紀(Pf)、早川純(Bandoneon)、スズキイチロウ(Gt)

【ご来場くださった方のレポート】
 錦糸町の「アーリーバード」にエル・フエジェ(El Fuelle)のライブを第1部の途中から鑑賞した。今回は佐藤美由紀(ピアノ)、スズキイチロウ(ギター)、早川純(バンドネオン)による三重奏。この組み合わせて聴くのは東大和・東向島に続いて3度目になるが、毎回違う演奏を聴けるので、飽きるということがない。
今回の「パロミータ・ブランカ」のアドリブは、ピアノとギターが軽快に絡む趣向だった。前回の国分寺クラスタではピアノが1人で2分くらい粘着的に引っ張っていたので、余計爽やかに聞こえたのかもしれない。 来月にかなりハードなCD発売記念ツアーを敢行するためか、今回は調整的な性格が強かった気がする。それでも第2部最後の「フーガと神秘」、アンコールの「首の差で」などは気合十分で、マスターも感銘を受けたようだ。 ツアーのご成功を祈念する。(Tさん)

3月10日(土)筑波 「ラ・カラフェ」

3月10日(土)筑波 「ラ・カラフェ」
佐藤美由紀(Pf)、江藤有希(Vn)、早川純(Bandoneon)、スズキイチロウ(Gt)、清水良憲(Cb)

【ご来場くださった方のレポート】
私はタンゴにはそんなに詳しくはありません(笑)いわゆる音源という意味ではそうです。ただブエノスアイレスに滞在していた1ヶ月ちょっとの間毎日のようにタンゴバーに通って生のタンゴバンドの演奏を聴いていたというのが、私とタンゴの唯一の接点です。とにかくその熱さと親しみやすさにはまってしまったんですね。日本に戻ってから、少しばかりその余韻でタンゴを聴いてみましたが、何かが違う。。。なんか。。。そう思ってマニアックな聴き方をする ほどにはなりませ んでした(笑)
でも、ここでmiyukiさんたちと出会いなんでもありのタンゴを見た時、ブエノスの熱いタンゴの記憶がよみがえりました。ご本人方には失礼かもしれませんがw 典型的なタンゴとはちょっと違うw そこが大好きです。ブエノスでのタンゴは生きていました。大荒れの波のように畳みかけてきます。これでもか、これでもかと何度も畳みかけてきます。miyukiさんたちのタンゴも同じ匂いがします。聴く側も体力がいります(笑)気持ちをしっかり持たないと倒れそうになります。へとへとになります。
どれくらい熱い演奏か?1stステージが終わった後、miyukiさんが弾いていたピアノの黒鍵がとれていました(笑)それも2個もwww あ~~楽しかった♪(Sさん)

【ミユキレポート】
 10日のつくばライブ、ご来場くださいましたたくさんの皆さま、 本当にありがとうございました。 お陰さまで立ち見満員。何とも熱い夜になりました。 熱くなり過ぎて、私は黒鍵を2つも取ってしまいました・・・ しかも1st ステージで。 ごめんね、ピアノさん・・・ごめんなさい、カラフェママさん・・・休憩時間にバイオリンの有希さんが近くのコンビニに走って アロンαを購入して来てくれました。 ありがとう♪・・・これからはこれを持ち歩きます。
この日は、「ミユキタンゴ初体験」な方が多数おいで下さり、身を乗り出して聴いてくださって、とても嬉しかったです。 休憩中や終演後客席を廻ったら、あれやこれやと質問の嵐・・・ 興味を持ってくださったようで、 ジーンと嬉しい気持ちになりました。